先輩はメタボである。


2008年12月09日(火)

時代に新しい風を吹き込む。

先日、流行語大賞が発表されました。
今年は “アラフォー” と “グ~!” らしいですね。

僕の中の今年の流行語大賞は
間違いなく “ボリック” です。
時点は “マフラー効果” かな?

要するに、先輩のネーミングセンスがツボです。
もう、首ったけです。

メタボリック・シンドロームという言葉を、
既にメタボという略語が存在する中で、
あえて “ボリック” と表現するなんて神業です。

あの語感、何度読んでも笑えます。
こうなったら、日本中に “ボリック” を浸透させたいです。
そうなったら面白いですね。


渋谷のセンター街では女子高生が
「あたし、最近ボリック気味なんだけど~」
「まじで?超ヤバくな~い?」
という会話をします。

昼下がりのカフェでは奥様が
「結婚した途端、主人がボリックなのよ」
「あらあら、幸せ太りかしら」
という会話をします。

ダイエット関連商品の広告にも
「ボリック撃退!」
というコピーが入ります。

そのうち、太るという意味の言葉が
「ボリックる」 という動詞に変わります。

若者の間では “最近太ってきた” という意味を表す
「ボリッキング」 という言葉が生まれます。

ダイエット啓発のキャラクターとして
「ボリッ君」 が誕生します。

そんな中、ダイエットを成功させた先輩は
「オレも昔はボリックだったよなー」
と回想します。


どうですか、楽しいでしょう?



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↑ ボリック、仲間内から流行らすか。

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