先輩はメタボである。


2008年12月03日(水)

多摩川の星 06

<第6話>
量ではなく質が重要らしい。


先週の土曜日は、ある友人(仮にA君)と
浅草駅で待ち合わせをしていました。
お目当てはバッティングセンターです。

そこは1ゲームが16球なのですが、
気が付いたら6ゲーム行っていました。
合計で96球です。

その後A君とは、隅田公園でキャッチボールをして、
ランチを食べて別れました。


その後、別の友人(仮にB君)と
川崎駅で待ち合わせをしていました。
B君の転職をお祝いするためです。

ワイシャツとネクタイを購入して、
B君にプレゼントしました。

その後、夕食まで少し時間があったので、
再びバッティングセンターに行きました。
どうやら僕の野球熱は本物のようです。


そこは1ゲームが20球なのですが、
勢いに乗って3ゲーム行いました。
合計で60球です。

1日でバッティングセンターを2軒はしごして、
合計156球を打ち込みました。
ほかにやることあるだろ…って感じですね。


ですが、A君もB君も野球がとても上手なので
アドバイスを貰いながらとてもいい練習ができました。

せっかくなのでキャプテンに報告してみました。
いや、別に誉められたいとかじゃないですよ。
休日にバッティングセンターをはしごするってのが
なんか自分でも面白かったので。

でも、その返信がとっても印象的なので
この場でご紹介したいと思います。


  【題名】 バッティング

  150球なんて普通無理
  まだまだ力強さが足りないと見た
  振り切ることを心掛けよう(ボール)


まさかの “駄目出し” です。


どうですか、うちのキャプテン。
ストイックでしょう?




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↑ 休日に156球…面白いと思ったのに。

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