2008年11月26日(水)
妥協の結果、絶景を得る。
先週の土・日は結婚を控えた友人のために、
学生時代の4人連れで独身最後の旅行に行きました。
混雑を避けるというのがメインテーマだったので、
房総半島1周旅行をすることになりました。
旅行は “暴走半島・タイフーン” と名付けました。
まぁ、最後にハシャギましょうという意味ですね。
朝9時に秋葉原駅前に集合して、
昼食を食べるために銚子を目指して出発しました。
全て一般道で旅をする予定でしたが、
都内であっさり渋滞に引っかかり、かなり時間が押してしまったため、
結局は東関道を東に進むことになりました。
これが、第1の妥協です。
昼食を済ませた後はこれまた高速道路を利用して、
宿泊先の勝浦に向かいました。
勝浦では、とりあえずたくさんお酒を飲みました。
僕がマジックを持っていたのが不幸の始まりで、
気が付けばボディペインティング大会でした。
全員、30歳です。
翌朝、寝坊した僕は友人に背中を流してもらうことが出来ず、
引き続き “背番号31” を背負うことになりました。
僕はその日だけ “掛布” と呼ばれました。
まぁ、それは余談ですが。
というか、このブログ自体が余談ですが。
2日目は館山を回って鋸山に登る予定でしたが、
すっかり2日酔いのボク達は勝浦からそのまま西進しました。
目的地は養老渓谷です。
これが、第2の妥協です。
そこで何となく遊歩道を歩いて、
適当に昼食を食べた時にはすっかり全員お疲れモードです。
予定よりは小回りになってしまいましたが、
とりあえず半島を1周しようということになり、
内房を目指して走り出しました。
そして、木更津では予想通りの展開が待っていました。
そう、アクアラインです。
すでに半島1周ですらなくなりました。
これが、第3の妥協です。
“暴走半島・タイフーン” などと名付けながら、
酔っ払って体に落書きをするという小学生並みの遊びをしただけで、
恥ずかしながら岐路に着くことになりました。
しかし、最後に奇蹟が起こりました。
その日は朝から素晴らしい天気だったために、
途中で立ち寄った海ほたるからの景色が最高だったのです。



三浦半島の先端から木更津までが一望できましたし、
到着した時間も幸いし、沈む夕日を眺めることもできました。
「坂の上の雲」 に続いて 「竜馬がゆく」 を呼んでいる最中の僕は、
そこから眺める海と船にすこぶる感動してしまいました。
スタート直後から妥協三昧の旅でしたが、
最後に絶景を眺めることができて大満足でした。
人生、何が起こるか分かりませんね。
アクアラインを抜けて解散場所の川崎駅に向かう途中、
とある街角で 「背中の掛布を落としたい」 と提案しましたが、
結婚直前の友人に却下されました。

↑ とりあえず、三笠公園に行ってきます。
学生時代の4人連れで独身最後の旅行に行きました。
混雑を避けるというのがメインテーマだったので、
房総半島1周旅行をすることになりました。
旅行は “暴走半島・タイフーン” と名付けました。
まぁ、最後にハシャギましょうという意味ですね。
朝9時に秋葉原駅前に集合して、
昼食を食べるために銚子を目指して出発しました。
全て一般道で旅をする予定でしたが、
都内であっさり渋滞に引っかかり、かなり時間が押してしまったため、
結局は東関道を東に進むことになりました。
これが、第1の妥協です。
昼食を済ませた後はこれまた高速道路を利用して、
宿泊先の勝浦に向かいました。
勝浦では、とりあえずたくさんお酒を飲みました。
僕がマジックを持っていたのが不幸の始まりで、
気が付けばボディペインティング大会でした。
全員、30歳です。
翌朝、寝坊した僕は友人に背中を流してもらうことが出来ず、
引き続き “背番号31” を背負うことになりました。
僕はその日だけ “掛布” と呼ばれました。
まぁ、それは余談ですが。
というか、このブログ自体が余談ですが。
2日目は館山を回って鋸山に登る予定でしたが、
すっかり2日酔いのボク達は勝浦からそのまま西進しました。
目的地は養老渓谷です。
これが、第2の妥協です。
そこで何となく遊歩道を歩いて、
適当に昼食を食べた時にはすっかり全員お疲れモードです。
予定よりは小回りになってしまいましたが、
とりあえず半島を1周しようということになり、
内房を目指して走り出しました。
そして、木更津では予想通りの展開が待っていました。
そう、アクアラインです。
すでに半島1周ですらなくなりました。
これが、第3の妥協です。
“暴走半島・タイフーン” などと名付けながら、
酔っ払って体に落書きをするという小学生並みの遊びをしただけで、
恥ずかしながら岐路に着くことになりました。
しかし、最後に奇蹟が起こりました。
その日は朝から素晴らしい天気だったために、
途中で立ち寄った海ほたるからの景色が最高だったのです。
三浦半島の先端から木更津までが一望できましたし、
到着した時間も幸いし、沈む夕日を眺めることもできました。
「坂の上の雲」 に続いて 「竜馬がゆく」 を呼んでいる最中の僕は、
そこから眺める海と船にすこぶる感動してしまいました。
スタート直後から妥協三昧の旅でしたが、
最後に絶景を眺めることができて大満足でした。
人生、何が起こるか分かりませんね。
アクアラインを抜けて解散場所の川崎駅に向かう途中、
とある街角で 「背中の掛布を落としたい」 と提案しましたが、
結婚直前の友人に却下されました。
↑ とりあえず、三笠公園に行ってきます。



