先輩はメタボである。


2008年11月19日(水)

その男、商売人なのに。

家の近所に魚屋さんがあります。
先日、閉店間際の店先で、
とっても素敵な場面を目撃しました。

全てのやりとりを見たわけではないのですが、
非常に心に残っているので、
この場を借りて皆さんにご紹介します。


主婦 「じゃあ、それ頂戴よ。」
大将 「はいよ!お金はいいや、持っていきなよ!」
主婦 「だめよ、悪いわ。」
大将 「いいんだよ!」

主婦 「駄目よ!!商売にならないでしょ!!!」
大将 「すみません…じゃあ、200円です…」


気風も気前もいい魚屋さんの大将。
それを本気で制するお客さん。
結果、申し訳なさそうにお金を貰う大将。

お客さんの剣幕も、大将の素直さも、
どちらもちょっとコミカルで可愛らしさがありました。

人や町内の繋がりがあればこその光景だと思います。
見ていて清々しい気持ちになりました。


きっと、200円も正価じゃないんだろうなぁ…




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↑ 魚はほとんど買いませんが、今後買うなら大将です。

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