先輩はメタボである。


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2008年11月28日(金)

どうやら良くないことらしい。

先日のブログ の中で、
『目覚ましが鳴る前に目が覚めてしまう』
という話をしました。

これがなんと “過緊張” という症状で、
病気というほどではないものの、
健康でもない微妙な症状らしいのです。

“体内時計を持つ男” 程度に思っていたのですが、
記事の中でピシャリと言われてしまいました。


  たとえば、毎朝、目覚まし時計が鳴る前に目が覚める。
  体内時計が朝起きる時間を覚えているなどと自慢げに話す人がいるが、
  そんなことを言っている場合ではない。
  仕事へ出かけなければならないという緊張状態からくる一種の症状で、
  ストレスが溜まっていく前ぶれなのだ。
  (11月27日 11時15分配信 J-CASTニュース より)


自覚がなかっただけに、ちょっと驚きです。
確かに打たれ弱いからなぁ…。




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↑ まぁ、でも、いいや。
2008年11月27日(木)

世相を体で表現する男。

先輩の体重が大変です。
70kg台に突入したと思ったら、
あっさり82kgオーバーです。

ただ、ダイエットを始めて変わったのは、
リバウンドがそのまま定着するのではなく、
再び体重が減ってくることです。

しかし、再び70kg台に突入したと思ったら、
またまた82kgオーバーです。

先輩のブログ にある “体重推移” のグラフも
ここのところは乱高下です。


こんなグラフ、最近よく見るぞ?




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↑ 先輩、ここで諦めちゃだめですよ!
2008年11月26日(水)

妥協の結果、絶景を得る。

先週の土・日は結婚を控えた友人のために、
学生時代の4人連れで独身最後の旅行に行きました。

混雑を避けるというのがメインテーマだったので、
房総半島1周旅行をすることになりました。

旅行は “暴走半島・タイフーン” と名付けました。
まぁ、最後にハシャギましょうという意味ですね。


朝9時に秋葉原駅前に集合して、
昼食を食べるために銚子を目指して出発しました。

全て一般道で旅をする予定でしたが、
都内であっさり渋滞に引っかかり、かなり時間が押してしまったため、
結局は東関道を東に進むことになりました。

これが、第1の妥協です。


昼食を済ませた後はこれまた高速道路を利用して、
宿泊先の勝浦に向かいました。

勝浦では、とりあえずたくさんお酒を飲みました。
僕がマジックを持っていたのが不幸の始まりで、
気が付けばボディペインティング大会でした。

全員、30歳です。


翌朝、寝坊した僕は友人に背中を流してもらうことが出来ず、
引き続き “背番号31” を背負うことになりました。
僕はその日だけ “掛布” と呼ばれました。

まぁ、それは余談ですが。
というか、このブログ自体が余談ですが。


2日目は館山を回って鋸山に登る予定でしたが、
すっかり2日酔いのボク達は勝浦からそのまま西進しました。
目的地は養老渓谷です。

これが、第2の妥協です。


そこで何となく遊歩道を歩いて、
適当に昼食を食べた時にはすっかり全員お疲れモードです。

予定よりは小回りになってしまいましたが、
とりあえず半島を1周しようということになり、
内房を目指して走り出しました。


そして、木更津では予想通りの展開が待っていました。
そう、アクアラインです。
すでに半島1周ですらなくなりました。

これが、第3の妥協です。


“暴走半島・タイフーン” などと名付けながら、
酔っ払って体に落書きをするという小学生並みの遊びをしただけで、
恥ずかしながら岐路に着くことになりました。

しかし、最後に奇蹟が起こりました。
その日は朝から素晴らしい天気だったために、
途中で立ち寄った海ほたるからの景色が最高だったのです。


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三浦半島の先端から木更津までが一望できましたし、
到着した時間も幸いし、沈む夕日を眺めることもできました。

「坂の上の雲」 に続いて 「竜馬がゆく」 を呼んでいる最中の僕は、
そこから眺める海と船にすこぶる感動してしまいました。


スタート直後から妥協三昧の旅でしたが、
最後に絶景を眺めることができて大満足でした。
人生、何が起こるか分かりませんね。

アクアラインを抜けて解散場所の川崎駅に向かう途中、
とある街角で 「背中の掛布を落としたい」 と提案しましたが、
結婚直前の友人に却下されました。




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↑ とりあえず、三笠公園に行ってきます。
2008年11月25日(火)

多摩川の星 05

<第5話>
ついに、ここまでやってきた。



さる11月24日(月)、ついにチーム初試合を行いました。
生まれて始めてのユニフォーム姿です。
合流直後になぜか失笑が起こりましたが。

帽子が似合わないことは知っていましたが、
どうやらユニフォーム姿も面白いようです。

若さの欠片も感じられないということで、
“ミスター・草野球” の称号を与えられました。
ちくしょう、嬉しくないぜ。


試合では、参加人数が9名ぴったりということもあり、
僕もめでたく先発メンバーに入ることができました。
定位置の8番ライトにて。

成績は “1打数0安打(1四球)” で、
守備機会は幸いにも(?)ありませんでした。

正直、試合にはあまり参加できませんでした。
しかし、まずはスタートラインに立ったという意味で
とても素敵な1日だったと思います。


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僕らのチーム名は 「ハーデス」 といいます。
キャプテンが語感で決定しました。

写真の得点経過をご覧いただければわかるように、
チームは残念ながら負けてしまいました。

しかし、得点が入れば皆で喜び合ったり、
仲間のピンチには声をかけ合ったり、
チームスポーツの素晴らしさを実感しました。

相手チームやメンバーの家族との交流もあり、
本当にいい趣味を見つけたと思います。


野球最高だ。




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↑ 野球ブーム、しばらく続きそうです。
2008年11月21日(金)

中途半端な責任感なのか?

最近、 “平日は6時50分に起きる病” です。
必ず目が覚めます。
不思議と土日は目が覚めませんが。

しかし、すっきりとは目が覚めません。
もの凄く眠いのに、6時50分に目が覚めます。
なので、再び眠ります。
ちなみに、目覚ましは7時に鳴ります。


じゃあ、寝てろよ俺!


心からそう思います。
何故、目が覚めるのでしょうか?

覚めても眠いくせに。
どうせ、あと10分で起きるくせに。




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↑ どうせ眠いなら目覚ましまで寝たいです。
2008年11月20日(木)

トイレは炊事ではない。

先日のブログ でご紹介したとおり、
温厚な先輩が通勤電車に対する
熱い思いを語っていました。

今日はそれに習って、
僕も熱く語りたいと思います。
“食器洗いのスポンジ” について。


僕がどうしても許せないのが、
お皿を洗う1発目からスポンジを使う人です。
ちなみに、僕の同居人がそれです。

そのため、我が家のスポンジは常にオレンジです。
新しいスポンジを買ってもすぐにオレンジです。

なぜなら彼は、スパゲティナポリタン狂いだからです。
週に3日はスパゲティナポリタンを食べています。
これが気になって仕方がありません。

しかし、注意するチャンスを逃してしまって、
さらに、こんな小さなことでもめるのも嫌で、
この2年半だまってきました。


しかし、さすがに限界だと思った僕は、
やんわりと注意をすることにしました。
日本人得意の婉曲で。


  あのさ、トイレでウォシュレットって使う?


このひと言が間違いの始まりでした。
いくら何でも遠すぎます。
ちなみに、彼の答えはこうでした。


  使うよ。


そりゃそうだ。
さらに、言った後に気が付いたのですが、
僕はウォシュレットを使いません。
まどろっこしいので。


食器を水で流してからスポンジを使っているけども
トイレでウォシュレットを使わない僕が、

食器を水で流さずにスポンジを使っているけども
トイレでウォシュレットを使っている同居人に、

食器を水で流してからスポンジを使うように
トイレのウォシュレットを例にして話をする。


完全に例えを間違えました。
あべこべもいいところです。

もう、スポンジの話はできません。
結局、返す言葉はこれしかありませんでした。


  そうなんだ。


ちくしょう、いつかは伝えるぞ!




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↑ 変な質問をされて、彼は不思議そうな顔でした。
2008年11月19日(水)

その男、商売人なのに。

家の近所に魚屋さんがあります。
先日、閉店間際の店先で、
とっても素敵な場面を目撃しました。

全てのやりとりを見たわけではないのですが、
非常に心に残っているので、
この場を借りて皆さんにご紹介します。


主婦 「じゃあ、それ頂戴よ。」
大将 「はいよ!お金はいいや、持っていきなよ!」
主婦 「だめよ、悪いわ。」
大将 「いいんだよ!」

主婦 「駄目よ!!商売にならないでしょ!!!」
大将 「すみません…じゃあ、200円です…」


気風も気前もいい魚屋さんの大将。
それを本気で制するお客さん。
結果、申し訳なさそうにお金を貰う大将。

お客さんの剣幕も、大将の素直さも、
どちらもちょっとコミカルで可愛らしさがありました。

人や町内の繋がりがあればこその光景だと思います。
見ていて清々しい気持ちになりました。


きっと、200円も正価じゃないんだろうなぁ…




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↑ 魚はほとんど買いませんが、今後買うなら大将です。
2008年11月18日(火)

その男、同居人につき。

先日のブログ でご紹介しましたが、
現在 「竜馬がゆく」 にかぶれている僕は
“味噌ブーム” の真っ最中です。

僕は普段からほとんど料理をしないので、
当然味噌を持っていませんでした。

なので、新しく味噌を購入して、
冷蔵庫に入れておいたのです。


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僕は友人とルームシェアをしているのですが、
同居人がその味噌を見つけて声をかけてきました。


同居人 「料理でもはじめるの?」
僕    「しないよ。なんで?」
同居人 「味噌があったからさ。」
僕    「あー、あれは酒の肴だよ。」
同居人 「は!?舐めるの?」
僕    「そうだけど…お箸は使うよ。」
同居人 「何で突然…」

同居人 「まさか、竜馬?」


さすがです。

「竜馬がゆく」 を薦めてくれた のも彼ですが、
2年半も一緒に住んでいると
僕の単純さもわかってしまうんですね。

しかし、そこに気が付くということは、
彼もそのシーンが引っかかっていたわけです。


今度、味噌飲みに誘ってみよう。




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↑ 何故か 「舐める」 と言われると照れます。
2008年11月17日(月)

その男、暑がりにつき。

先輩はとっても温厚な人です。
一緒に仕事をしていても、飲みに行っても、
感情的になることは殆んどありません。

しかし、そんな先輩が 先週のブログ
通勤電車に対する熱い思いを吐露していました。

素晴らしい提言などもあったのですが、
そこは、さすが先輩です。
しっかりオモシロも押さえてくれました。

今日は先輩の熱い提言の中から、
お気に入りのオモシロをご紹介したいと思います。


  なぜに、弱冷房車があるのか?
  そんな車両、ハッキリ言って無用です。


(笑)
なかなか思い切ったコメントです。

でも、確かに通常の車両と弱冷房の車両では
温度はだいぶ違いますよね。


  なぜに、コートにマフラーで乗っていられる人がいるのか?
  見ているだけで暑くなってくる。
  そんなことしていたら、汗疹ができるぞ!


さすが先輩!
すでに満員電車と関係なくなっています。

でも、先輩らしいチャーミングなコメントです。
汗疹の心配も忘れていませんし。

   ・
   ・
   ・

今日はもう1つ、先輩の名言をご紹介します。
去年の冬はこの話題で持ちきりでした。

先輩はネクタイが苦手なんですね。
なので、極力ネクタイはしない方向です。

先輩の調べでは、ネクタイを締めることによって
体感温度が2℃くらい上がるようです。

それを先輩は “マフラー効果” と呼んでいます。


凡人の僕は、せいぜい “ネクタイ効果” くらいしか思い付きません。
だって、ネクタイですもん。

それを “マフラー効果” と名付ける先輩は、
やっぱり素晴らしいセンスです。




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↑ ボリックひら氏、恐るべしです。
2008年11月14日(金)

その男、スマートにつき。

昨日の先輩のブログ でご紹介いただいたように
“スマートマッスル” を目指しています。

以前、何気なくテレビを見ていたら、
「好きな芸能人は?」 というインタビューをしていました。

質問された女の子が大はしゃぎで
KAT-TUNの亀梨和也さんが好きだと答えており、
その理由として挙げていたのが
“スマートマッスル” という言葉でした。

細身なのに筋肉質の体が
とってもセクシーとのことです。

それ以来、その語感の虜になった僕は
“スマートマッスル” を目指すようになりました。


今日は、そんなお話です。




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↑ スマートマッスル、いばらの道です。
2008年11月13日(木)

多摩川の星 04

<第4話>
大先輩の凄さを知る。



さる11月9日(日)、歴史的な第1歩を踏み出しました。
ついに初試合を経験したのです。

作ったチームの試合ではなかったのですが、
メンバーのひとりが知り合いから助っ人を頼まれたので、
僕も一緒に参加してきたのです。

僕は見学のつもりでグラウンドまで行ったのですが、
気のいいオジサマ達が試合に出してくれました。

草野球は7回制で行われるのですが、
僕は4回に代打で出場して、
そのままファーストの守備につきました。


結果は、2打席ノーヒット。
セカンドフライと、ライトフライでした。

ファーストの守備は、
何とかエラーすること無くこなすことができました。

しかし、僕は初試合の緊張もあって、
ファーストへの送球をガチガチに固まって受けていたそうです。
おまけに顔まで引きつらせて。

その姿が歌舞伎役者っぽいということになり、
めでたく “見得” というあだ名を授かりました。
ちくしょう、いいセンスだぜ。


しかし、何よりも驚いたのが両チームの選手構成です。
僕たちが参加させて貰ったチームは平均年齢が約60歳。
相手チームはなんと、65歳を超えるそうです。

両チームとも30年以上の歴史があり、
昔から皆で野球を楽しんできたそうです。

両チームとも僕たちのような助っ人を用意していたのですが、
子供と野球をしているようで楽しいと言ってくれました。


でも、試合は全員が本気でやるんですね。
本気で走って、本気で悔しがって、本気で笑っているんです。
時には、軽い野次ありで(笑)

はっきり言って、先輩たちは僕より動けていました。
その姿を見ていて、僕たちもたくさん刺激を受けました。

せっかく野球チームを立ち上げたのだから、
先輩たちのようにずーっと野球を楽しみたいと思いました。
そして、子供や孫の年代の “球友” を作りたいです。


よーし、やってやるぞ!!




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↑ 素敵な街に生まれました。
2008年11月12日(水)

「単純」 は長所か、短所か。

今日はマイ・ブームの話をひとつ。
軽~く、斜め読みしていただけたら幸いです。
(普段から真剣に読む内容ではありませんが…)


少し前まで “豆ブーム” が来ていました。
それは、 「坂の上の雲」 を読んでいたからです。

主人公のひとりである秋山真之が、
よく煎り豆を食べていたという描写があったからです。
ブームの最中は、豆でビールばかり飲んでいました。


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そして、最近は “味噌ブーム” が来ています。
それは、 「竜馬がゆく」 を読んでいるからです。

坂本竜馬と兄の権平が、
味噌を肴に酒を飲むというシーンがあったからです。
そして現在、味噌でお酒ばかり飲んでいます。


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もう、おわかりですね。
僕、とっても単純なんです。




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↑ 最近は、司馬作品ばかり読んでいます。
2008年11月11日(火)

あれ、嘘。やっぱ好き。

埼玉西武ライオンズが日本一になりました。
本当におめでとうございます。

僕は少年時代、ライオンズが大好きでした。
なぜなら、憧れの選手がたくさんいたからです。

まず、秋山。
そして、清原。
何といっても、渡辺久。


しかし、僕のヒーローたちも
次々とチームを去っていきました。

1992年、秋山。
1995年、清原。
1997年、渡辺久。
その年のシーズンを最後に、
相次いで他チームへ移籍してしまったのです。


そんな時、マシンガン打線を売り物に
急成長中だったのが横浜ベイスターズでした。

“ナベQ” 放出のショックが抜けない僕には、
若手の勢いそのままに快進撃を続けるベイスターズが
とても魅力的に映りました。

そんなこんなで、
仲間内に 「ベイスターズファン転向宣言」 を行いました。
反響は全くありませんでしたが。

   ・
   ・
   ・

それから10年の月日が経ちました。
今のライオンズはとても魅力的ですね。

若手の台頭が著しく、
その分プレーにも思い切りがあって、
試合を見ていて爽快です。
しかも、監督は当時のヒーローです。


この瞬間から僕は、再びライオンズファンになります!
意を決して、ここに宣言します。


…されても困りますよね。



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↑ 来シーズンは、球場に行きたいです。
2008年11月10日(月)

僕らの新陳代謝王。

最近、めっきり涼しくなりました。
朝・晩などジャケットだけでは肌寒いくらいです。

先週の金曜日は明け方から雨が降っており、
冬本番かと思うほどの気候でした。

しかし!

そんな金曜日の朝一番で、
先輩が驚くべき “名言” を残してくれたのです。


その日は先輩よりも早く会社に着いたので、
席に座ってメールチェックをしていました。

しばらくすると 「おはようございます!」 の声とともに
先輩が出社してきました。

僕の目の前を通り過ぎて自分の席に着いた先輩が、
小さな声で、とても小さな声で、
しかし確実に、こう呟きました。


「暑っつい…」




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↑ 先輩、 70kg台突入 おめでとうございます!
2008年11月07日(金)

悲しくはないが、習性である。

会社のエレベーター (特に下り) に乗っていると、
打ち合わせ終わりの人が乗って来ることがありますよね。

そういう場合、見送る側も、見送られる側も、
お辞儀をするじゃないですか。
これは、当事者としては当たり前ですよね。

そういう時、自分は全く関係ないのに
一緒にお辞儀をしてしまうことって、ありませんか?


昨日、まさにそんなシチュエーションがありまして、
「この人なんで頭下げたの?」 みたいな空気が
エレベーター内に充満しました。

悪いことをしたわけではないと思うのですが、
なんか、恥ずかしかったです。




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↑ そういう時間って、僅かでも長く感じます。
2008年11月06日(木)

大好きだったアイスになる。

僕の秋冬用の部屋着は、
赤いスウェットのパンツと生成りのフリースです。
バラバラに買って、結果そうなっただけですが。

僕は普段、帰宅してからお風呂に入るまでは、
その日に着たTシャツのままでいることが多いです。
要するに、Tシャツ+スウェット+フリースです。


先日、ピンクのTシャツを着て出かけました。
そして、帰宅してスウェットとフリースに着替えました。
赤+生成り+ピンクです。

その姿で鏡の前に立つと、
色合わせの酷さに笑える気持ちとともに、
どこか懐かしく、暖かい感情がわいてきました。

なぜだろうと記憶を辿ると、
大好きだったアイスが思い出されました。

そう、サーティワンアイスクリーム謹製、
バナナアンドストロベリー です。


僕には3歳年長の兄がいるのですが、
その兄は小学校の時、スイミングスクールに通っていました。

当時小さかった僕は、母とともに兄の送迎をしていたのですが、
そのスイミングスクールが毎週とても楽しみでした。

というのも、スイミングスクールの帰りだけは、
必ずサーティワンアイスクリームを買ってもらえるのです。

水泳嫌いの兄をスクールへ通わせるための
苦肉の策だったようです。

そして、当時の僕が大好きだったアイスが、
そのバナナアンドストロベリーだったのです。


普段はひとつ買ってもらえるアイスですが、
検定試験に合格した日だけは2段重ねになります。

僕たちからしたら、それはもうお祭り騒ぎです。
ブラジル人がカーニバルに参加するようなものです。

そして、何を選ぶか目移りしている兄を尻目に、
僕は迷わずお姉さんにオーダーしていたそうです。


バナナアンドストロベリーふたつ!




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↑ “好きなものをひたすら食べる” …単純ですね。
2008年11月05日(水)

結局、似たもの同士なのだ。

3連休は毎日お酒をたくさん飲みました。
きっと、先月の 「平日500円生活」 の反動でしょう。

とても楽しい連休を過ごしたのですが、
お金と記憶がすっかりなくなってしまいました。
…今から嫌な予感がします。


満足感が半分、後悔が半分という感じで、
3連休明けに出社しました。

いつもと同じように先輩のブログをチェックし、
連休中の先輩の食事を見てみると、

10月31日(金) 晩 → 居酒屋
11月01日(土) 晩 → 居酒屋
11月02日(日) 晩 → 居酒屋


やっぱり、同じようなことしてるんですね…




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↑ 今月もまた、あれをやるのか…
2008年11月04日(火)

寂しい酒は酔いが早いのか?

先日、 「FPD International」 という展示会の取材で
パシフィコ横浜 (神奈川・横浜市) に行きました。

横浜という街は母校や以前の職場があるので、
僕にとってはとても思い出深い土地です。


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当時の知人も近くに大勢住んでいるので、
仕事終わりに飲むメンバーを探して
あちこちに電話をしました。

久し振りに会う仲間と近況を語り合いながら
楽しい酒を飲もうと思ったのですが、
残念ながら誰ひとりつかまりませんでした。

そして結局は、いつも通りの “ひとり酒” です。


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豆とビールでひとり酒…
気のせいか、酔いが早かったです。




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↑ 不思議と、楽しいときは酔いが遅くないですか?