2008年10月21日(火)
それが男子の本懐である。
先日のブログ でご紹介したように、
わが社の近くに 「ほっともっと」 が進出しました。
順調に海苔弁の購入を重ねているので、
このまま行けば 「海苔弁兄ちゃん」 まっしぐらです。
しかし、ここに来て若干の迷いが出てしまいました。
というのも、店員さんに若い女性が多いんですね。
そんな彼女たちに、僕は日々海苔弁を渡しているのです。
ほぼ間違いなく500円玉を渡して、210円のお釣りを貰うのです。
あまりにも同じことの繰り返しのため、
このままではお店のマニュアルに載ってしまう勢いです。
平日の11時35分に来店する彫り深い顔の青年は、
必ず500円玉で海苔弁を買います。
出勤したらまず、お釣りの210円を用意してください。
そして、間違っても 「またか。」 みたいな顔はしないように。
こんな項目がマニュアルに載ってしまっては一大事です。
男の子はいくつになっても女の子の前では格好良くいたいのです。
もちろん、分かってはいるんです。
僕が海苔弁を買う姿なんて誰も気にしていないことくらい。
“海苔弁を買わない” ということがステータスでも何でもないことくらい。
しかし、男の子は女の子の視線を無駄に意識して生きているのです。
たとえ、その視線が実際には存在しないものでも。
これは男子である以上、中2の春から死ぬまで続きます。
というわけで、昨日の僕の昼食はこんな感じです。

とりカツ弁当、390円なり。

↑ その100円が、僕のプライド(笑)です。
わが社の近くに 「ほっともっと」 が進出しました。
順調に海苔弁の購入を重ねているので、
このまま行けば 「海苔弁兄ちゃん」 まっしぐらです。
しかし、ここに来て若干の迷いが出てしまいました。
というのも、店員さんに若い女性が多いんですね。
そんな彼女たちに、僕は日々海苔弁を渡しているのです。
ほぼ間違いなく500円玉を渡して、210円のお釣りを貰うのです。
あまりにも同じことの繰り返しのため、
このままではお店のマニュアルに載ってしまう勢いです。
平日の11時35分に来店する彫り深い顔の青年は、
必ず500円玉で海苔弁を買います。
出勤したらまず、お釣りの210円を用意してください。
そして、間違っても 「またか。」 みたいな顔はしないように。
こんな項目がマニュアルに載ってしまっては一大事です。
男の子はいくつになっても女の子の前では格好良くいたいのです。
もちろん、分かってはいるんです。
僕が海苔弁を買う姿なんて誰も気にしていないことくらい。
“海苔弁を買わない” ということがステータスでも何でもないことくらい。
しかし、男の子は女の子の視線を無駄に意識して生きているのです。
たとえ、その視線が実際には存在しないものでも。
これは男子である以上、中2の春から死ぬまで続きます。
というわけで、昨日の僕の昼食はこんな感じです。
とりカツ弁当、390円なり。
↑ その100円が、僕のプライド(笑)です。



