先輩はメタボである。


2008年07月25日(金)

言葉選び、言葉遊び。

メタボリックシンドローム。
略して 「メタボ」 。

ここ数年でかなり浸透した言葉だと思います。
最近では、肥満体型の人を指して使うこともしばしばです。
このブログのタイトルもそんなニュアンスで付けました。


「先輩はメタボである。」
このブログのタイトルです。
言葉の響きに、どこか可愛らしさを感じてしまいます。

「My senior is metabolic syndrome.」
サブタイトルです。英訳です。
ちょっぴり学術的な雰囲気さえ漂ってしまいます。


このブログのタイトルは、
僕なりに先輩への愛をこめて付けたつもりです。

しかし、ふと思いました。
メタボという言葉が一般化する前だったら、
僕はどんなタイトルを付けたでしょう?


「先輩は肥満である。」
先輩が、ちょっと可哀想な気がします。
英訳してみます。

「My senior is fat.」
これはストレート過ぎです…。
言葉の響きが鋭すぎて、ちょっと驚いてしまいます。


僕と先輩って、結構、仲良しです。
でも、このタイトルはさすがに付けられません。

選ぶ言葉次第で、人に与える印象は本当にさまざまです。
まだまだ失敗も多いけど、むしろ失敗ばかりだけど、
だから言葉って面白い。


ブログを始めてみて、改めてそう思います。

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