先輩はメタボである。


2009年12月18日(金)

別れ話もこんなテンポです。

思うところがありまして、
今回でこのブログは最終回です。


今日でブログを始めてから
1年5ヶ月と5日が経ちました。
連載回数にして324回です。

改めて思い返してみると、
それなりの時間が立ったもんだと
驚いてしまいます。

日記の類は継続できた
ためしがない僕でしたけど。
人様に公開する文章など
書いたこともない僕でしたけど。

このブログだけは楽しみながら
続けることができました。
応援してくださった皆さん、
本当にありがとうございました。


それでは、ごきげんよう!



中華風仕切線

ムック氏より
2009年12月17日(木)

誰に聞くかが重要なんですね。

すっかり寒くなりましたね。
昨日、先輩と外出している時に
防寒談義になりました。

ヒートテックは暖かい?
ダウンジャケットは?
ズボン下履くか?
などなど。

でも、途中で気が付きました。
先輩はどんなに寒くなっても、
事務所内では腕まくりです。
スーツの上にコートは着ません。

聞く人を間違えたようです。
一生、答えは出ないな。


そういえば、中学生の頃に
英語の教科書で読みました。

日本人は同じ友人と
色々な遊びをするけど、
アメリカ人は遊びの内容ごとに
色々な友人がいると。

テニスをする友人。
映画を見る友人。
音楽をする友人。
などなど。

成程、そういうことか。



中華風仕切線

ムック氏より
2009年12月16日(水)

何故、納得してくれたのか?

昨夜、コンビニに行った時のこと。
タバコを買おうとレジに並んだら、
酔っ払ったおじさんが店員さんと
ちょっぴりもめていました。

おじさんは繰り返しこう言っています。
「なんで甘納豆売ってねぇんだよ!」
よっぽど食べたいんでしょうか。


こんなに意味のないやりとりが
存在するんですね。
この世も捨てたもんじゃありません。

ずっとこのやりとりを聞いていたい
気持ちもありました。
でも、店員さんも困っていましたし、
僕もいつまで経っても帰れないので、
助っ人をすることにしました。

「おじさん、駅前のスーパーで買いなよ」
すると、おじさんは勢いよく振り返り、
僕に向かって言いました。
「そうだよな、ありがとう!」


駅前のスーパーに甘納豆が売っているかは
知りませんけどね。



中華風仕切線

ムック氏より
2009年12月15日(火)

来年も駄目な予感がムンムン。

今年のはじめのことですが、
友人夫婦からお守りを貰いました。
富岡八幡宮(東京・江東区)の
縁結びのお守り です。

自宅のわりと近くにあるそうで、
僕のためにわざわざ足を運んで
買ってきてくれたそうです。

が、私の努力(魅力)不足のため、
残念ながら今年のうちにご利益を
体現することはできませんでした。


先日、その旦那と飲んでいたら
こんなことを言われました。

「嫁が飯田橋勤務に変わってさ。
凄い縁結びスポットがあるらしいよ。
今度お守り買ってくるってさ」

嫁さんが言っているのは
多分、東京大神宮(東京・千代田区)
のことでしょう。

飯田橋近辺は仕事でよく訪れるので、
僕も何度か言ったことがあります。
ただ、お祈りはしたことがありませんでした。
気恥ずかしいのでね。


昨日、飯田橋に行く予定があったので、
帰りに東京大神宮に寄ってきました。

この夏、伊勢神宮 に行って覚えた
“二拝二拍手一拝” を
したかったというのもありまして。

でも、お賽銭を投げ入れて、
いよいよお参りをするときに…
間違えないように頭の中で
考えてしまったんですよ。

「まず、2回お辞儀をするだろ…
次は、拍手を2回して…
よし、最後はお辞儀を1回だ…」
って。

   ・
   ・
   ・

気が付いたら作業(?)も終了。
願をかけ忘れてしまいました。



中華風仕切線

ムック氏より
2009年12月14日(月)

日本語の素晴らしさを感じる。

週末に深夜番組を見ていたら、
“萌え研究家” を名乗っている
外国人の方がいました。

流暢な日本語でオタク文化を語る
彼は最高に面白かったですよ。

“萌え” と “セクシー” は
全く異なるものだと熱く語る彼に
ある突っ込みが入りました。

「さっきの耳かきのお店で、
店員さんのパンチラに
興奮していましたよね?」


その問いに対する彼の切り返しが
秀逸だったのでご紹介します。

「あれは “萌え” から来た
興奮ではありません。
言うならば “背徳感” です」

外国人の口から背徳感。
しかも、エロ説明の件にて。
思いっきりツボでしたよ。

改めて感じました。
日本語って素晴らしいですね。



中華風仕切線

ムック氏より
2009年12月11日(金)

濡れ髪が心もとないので。

先日、髪を切りました。
自分の中ではかなり思い切って。
生涯でも1、2を争うほどの
短髪にしてみました。

サッカー選手・ゴン中山の
移籍話をニュースで見ました。
彼も往年の長髪を卒業して
精悍な短髪なんですね。

「程度の差はあれども
動機は一緒なんだろうな…」
しみじみとそう感じました。
ゴン、頑張れよ!


いや、サッカーじゃなくてさ。



中華風仕切線

ムック氏より
2009年12月10日(木)

良くも悪くも “家庭の味” だ。

父は “かいわれ大根” が大好きです。
昔も今も変わらずに、
週に3~4日は食べています。

そのため、僕も子供の頃から
数多く口にしてきました。
竹馬の友のような勢いですよ。

食べ方はいつも一緒です。
醤油・胡麻油・胡椒・味の素を入れて
ざっくり和えるだけのシンプル料理。

僕もこのメニューは大好きです。
おかげで実家を出てからも、
僕の貴重な晩酌メニューになりました。


かいわれ大根


しかし、父親はものすごい辛党のため、
味付けの塩辛さが尋常ではないようです。

僕は実家の味として染み付いているので
全く違和感なく食べられるのですが、
一般的には辛くて食べられないようです。

もちろん、醤油や胡椒の分量を
加減すればいいだけなんですけど、
それじゃあ意味がないんですよね。
このメニューを食べる。


ちょっと前、男の料理が流行りましたよね。
“簡単に作れる酒の肴” 的なやつとか。

当時、そのブームに乗っかって、
とある女性に作ってあげたことがあります。
…結果は散々でした。

「私の口には合いません!」
ならまだしも、
「こんな味付けは早死にのもとだ!」
くらいの勢いでしたからね。


「あっそ。じゃ、食うな。」
それまでいい感じだった食卓の空気が
一気に悪くなりました。

辛くて他人は食べられない。
これも、ある意味で “家庭の味” です。



中華風仕切線

ムック氏より
2009年12月09日(水)

まさに “思うつぼ” でしょうね。

気温が下がってからというもの
晩酌は専ら熱燗が中心でしたが、
先日、久し振りにビールを買いました。

キリンの “復刻ラガー” です。
近所のスーパーで偶然見つけて、
期間限定の言葉に負けた結果なのですが。


復刻ラガー


左の青い缶が明治時代。
右の白い缶が大正時代。
それぞれ、当時の味わいを再現したとのこと。

どちらも1パックのお試し購入です。
まずは大正時代から楽しんで、
明治時代の復刻ラガーは
日曜日にいただく予定です。

坂の上の雲』 を観賞しながら
ビールの味で当時に想いを馳せようかと。


待ちきれずに飲み切ってしまい、
慌てて買い足す公算が大ですが。



中華風仕切線

ムック氏より
2009年12月08日(火)

相変わらず勝手な結論だ。

少年時代に読んだ漫画か何かで、
このようなニュアンスのことが
書いてあった記憶があります。

「無謀なことにも飛び込めるのは
若者ならではの特権である。
大人になるということは、
ある意味で “諦め” を知ることだ」

その言葉自体はどうでもいいんです。
でも先日、テレビで旅番組を見ていて
ふと思ったことがあるんです。


そもそも、旅番組っていうのは
子供には魅力がないと思います。
少なくとも少年時代の僕はそうでした。

それならアニメやバラエティを見る方が
100倍は面白いと思っていましたから。

だから、子供の頃の僕は
「旅番組は大人が見るものだ」
と考えていたんです。

実際に両親や祖父母は
旅番組をよく見ていましたしね。


でも最近、変化が起こってきました。
結構な割合で旅番組を見るように
なってきたんです。

ボケ~ッとテレビを見ていて、
特に見るものがなくて、
別に消してもいいんだけど、
何となくチャンネルを回していたら、
気が付くと旅番組に落ち着く。

何故かはわかりませんが、
ここ最近はこのパターンが多いです。

旅に思いを馳せるわけでもなく、
女優の入浴シーンを待つわけでもなく、
ただ何となく見ているんです。


自己分析をしてみました。
実にくだらない分析ですけど。
でも必死に考えた結果、
きっとこういうことだと思います。

「面白い訳でもないし、
つまらない訳でもないけど、
好みじゃないお笑い番組や
興味のない歌番組を見るよりは
よっぽどましだよな。
とりあえず、旅番組でも見るか」


そうか。
冒頭の言葉はこういうことか。

どうやら、登り始めたようです。
大人の階段とやらを。



中華風仕切線

ムック氏より
2009年12月07日(月)

じゃあ、これからヨロシクね。

ひとつの問題が決着しました。
ここ最近悩まされ続けていた
2010年問題” です。

馴染みの手帳が製造中止となり、
来年以降のスケジューリングが
危機に瀕していたんです。

使い勝手とデザインが両立された
新たな手帳を探していたものの、
なかなか 「これ!」 というものが
見つかりませんでした。

しかし、ある程度の妥協によって、
来年以降を託すに足る手帳を
見つけることができました。
(基本的に表現がオーバー)


NEW手帳


その新しい相棒の名前は
Carell B6 ウィーク 2

これまで使っていた手帳の
兄弟みたいなものです。
結局、似たところに落ち着きました。

妥協点は色と大きさの2つ。
気に入っていたワインレッド色と、
ジャケットの胸ポケットに入る
ジャストな大きさを諦めました。


手帳比較


隣に並べて大きさを比べてみると
その違いがわかると思います。

「もう少しシックな “オトナ” になろう」
「手帳は鞄に入れればいいや」
これが2つの妥協です。

使い勝手は全く一緒ですからね。
これはこれで、気に入りました。
今年モデルチェンジをしたというのも、
しばらく継続しそうな予感がしますし。


でも、手帳に合わせて名刺入れを
買い換えたくなっちゃいましたよ。

ちくしょう、また無駄な出費だぜ。
と、浪費癖を “相棒” のせいにしてみる。



中華風仕切線

ムック氏より
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