先日、本屋をブラブラしていたら、
なかなか興味深い本をみつけた。
「病気にならない体はプラス10Kg」 柴田 博 (著)
という本です。
パラパラっと立ち読みしてみると、
“メタボ=不健康”という一般的な常識を覆す
ショッキングな内容だった。
目次の一部を紹介するとこんな感じです。
・ 「野菜と魚中心の食生活」が、日本人を不健康にしていた
・ ぜいたく病の代表・糖尿病は、じつは増えていなかった
・ 「肥満は早死に」という常識は、発表者も否定している
・ じつは「プチデブ」は、長生き候補生
・ 嫌われ者のコレステロールが、動脈硬化を予防している
などなど・・・・。
本書では、医学的・栄養学的観点から、
今話題のメタボリックシンドロームにメスを入れ、
実は、中高年にとっての本当の理想の体型は、
“プチデブ”だと言っている。
“プチデブ”の方が統計的にも健康で長生きを
しているので、太めの体型が理想であり、
コレステロール値が一定以上に大きい方が
死亡率が低くなると書いてあった。
メタボの方には朗報?かもしれません。
結構面白い内容だったので、
一度読んでみてはいかがでしょうか。
やはり、ちょうどいい体型というものがあって、
単に痩せていれば良いというわけでもないのかもしれませんね。
とは言え、太りすぎは良くないですけど・・・・。
◆ 今日のひら氏 ◆
| 【12月9日(火)】 |
体 重 (前日比) |
79.9Kg (-0.6kg) |
| 歩 数 |
11,453歩 |
| 【食 事】 |
| 朝 |
・栄養ドリンク |
| 昼 |
・新サンマ定食 |
| 晩 |
・けんちんうどん
・いかの七味焼き
・たっぷり野菜サラダ
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