ボリックひら氏のメタボ奮闘記

明るい未来

ちかごろ、テレビや新聞を見ていても、
株価をはじめ、世の中の先行きの不安になるような
話題ばかりで、あまり良い話を聞かない。

ひら氏達、映像情報メディカル編集部では、
医用画像の専門サイト「@MED」を運営しているということもあり、
Webの情報や動向などつねに関心を持ってみているのだが、
残念ながら、Webの世界でもあまり景気がよくないようだ。。。


2005年ごろから、“集合知”や“ユーザーによる情報発信”を
キーワードに「SNS」や「動画投稿サイト」など、
“Web2.0”という言葉とともに、新しいサービスが次々と誕生したが、
「Web2.0ビジネス」 はごく一部を除いてほとんど儲かっていないらしい。

中には「ミクシィ」のように、毎年すごい利益をあげているサイトもるが、
これはほとうに稀なケースで、あの500万人以上のユーザ数を誇る
「ニコニコ動画」ですら、黒字に至っていないというのだから・・・。

2ちゃんねるの管理人である ひろゆき氏 もWeb2.0は儲からない
とよく言っていたが、これは、Web2.0自体、コンテンツそのものを
ユーザが生成するのが一般的ということもあり、課金する仕組みは
難しいということなのだろう。


こんな話を聞くと、確かにWeb2.0は儲からないのかも?と思ってしまう。
だが、暗い話題だけでなく、明るい話題もある。

最近ちらほらと、“Web3.0”という言葉を耳にするようになってきた。
まだ、ちゃんとした定義が定められてはいないが、
“Web3.0”とは、「いつでも、どこでも、誰でも」というユビキタス社会の
進展が鍵となっているらしく、仮想世界や仮想空間といった3D仮想空間
における、企業と人、人と人、のつながりのことだそうだ。
3D仮想空間の “3” がWeb3.0の “3” になっているとも言われている。

少なくとも、Web2.0では、たくさんの人が集まり、
人と人との結びつきというものを確立したことは確かだ。
その土台のうえに、さらに仮想空間まで乗ったらどのようなことに
なるのか正直想像もつかない。


“Web2.0”は儲からないと言われているが、“Web3.0”の登場により、
これまで誰も想像がつかなかったようなビジネスが誕生するような気がする。

今でもバーチャル世界でアバターを使い、街の中で買い物をしたり、
チャットができる“Web3.0”とも言えるサイトが登場してきている。
“Web3.0”の時代は、もうすぐそこまで来てるのかもしれない。
いったいこれからどんなことになっていくのか、
今からとても楽しみだ。




◆ 今日のひら氏 ◆
【10月23日(水)】
体 重
(前日比)
81.1Kg (-0.3kg)
歩 数 6,205歩
【食  事】
・納豆
・そば(ごぼう天)
・ロースカツ重
・9品目サラダ
・アイス
  これ以上ネットが発展したら、本当に引きこもりに
なってしまいそうで恐いです。(笑)

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