ボリックひら氏のメタボ奮闘記

小さなお店の大きな本屋さん

今日は、ブラブラっと本屋さんに
寄って帰ってきた。


…特に欲しい本がある訳でもないのだが、
でもなんか読むものが欲しい。

皆さんもこんなことありませんか?


しかし、こういうときは決まって何も買わずに
帰ってくることが多い。

本の帯を見ると、結構興味を引かれる言葉が
書かれているのだが、 何か “買う” にいたるまでの
決定力に欠ける。

今日もそんな感じで、1時間ほどウロウロして、
結局なにも買わずに帰ってきた…。



家に帰って、Amazonでも見てみるかなぁ
と思いながら、電車に乗っていると
ふっと あるお店の名を思い出した。


そのお店は、「読書のすすめ」という名の本屋さん。


この本屋さんは、都心からはずれた、商店もまばらな一角にある
小さな本屋なのだが、全国から読書ファンが殺到し、
出版・書籍業界では知らない者はいないとまで言われている、
結構有名な本屋さん。

大手書店のようにベストセラーを店頭に積むことはなく、
マイナーな本を並べているのに、それが数百冊単位で売れることも
しばしばあるという。


1年ほど前に初めてこのお店を訪れたとき、
普段目にしている本屋さんとはだいぶ異なった趣きに驚いた。

店長さんが独自にお薦めする本がたくさん並び、
ダンボールやスーパーのチラシの切れ端のような紙に書かれた
手書きのPOPが、お店のあちらこちらに付けられている。

しかも、かなり個性的な文字と文章で、読んだだけで、
「買いたい!」という衝動に駆られてしまうPOPばかり。


そのとき買った本は確か、吉村萬壱 著「クチュクチュバーン」。
普段なら買わない、…いや、見向きもしないようなタイトルの
本なのだが、よほど書かれていたPOPに “買う” に繋がる
インパクトがあったのだろう!

実際に読んでみると、とても面白く、かなりツボにハマった!

だいぶユニークでコクの強い内容なので、人によって
好き嫌いが別れると思うが、もしどこかの本屋さんで見かけたら
是非手に取ってみてください!
お勧めです!


小さいお店だが、すごい魅力がたくさん詰まった本屋さん。
よ~し、久しぶりに、明日の帰りにでも寄ってみるか!!




◆ 今日のひら氏 ◆
【10月16日(木)】
体 重
(前日比)
81.7Kg (-0.4kg)
歩 数 8,626歩
【食  事】
・な し
・そば(玉ねぎ天)
・ほうれんそうスープパスタ
・グリーンサラダ
・みそ汁
  秋といえば “読書の秋”
これほどこの言葉が似合わない人も珍しい。(笑)

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