ボリックひら氏のメタボ奮闘記

1%の閃きと99%の努力

もう10月もあとわずかですが、今月は日本人が何人も
ノーベル賞を受賞し日本中が盛り上がりましたね!


しかし、皆さんは、逆ノーベル賞とも言える、
「イグノーベル賞」というものをご存じでしょうか?

「イグノーベル賞」とは、“笑えるとしか言いようがなく、
しかも記憶に残り、人々を考えさせる業績”に贈られる賞です。

今年も、イグノーベル賞の発表があったのですが、
相変わらずバカバカしく、くだらない内容のものばかりでしたが、
でも、どこか憎めない、プッっと笑ってしまう内容ばかりでした。

どんな研究内容が受賞したのか、
いくつか紹介してみます。


・ 「コカ・コーラの避妊効果」 
 (特にダイエットコーラーに避妊効果が高いとか・・・。)

・ 「同じ食べ物でも、名前の聞こえが良い方がおいしく感じる」
 (こんな当たり前のようなことを、本気で研究していることに笑えます。)

・ 「イヌに寄生するノミは、ネコに寄生する個体よりも、より高く飛ぶことができる」
 
・ 「高価な偽薬(プラセボ)は安価な偽薬よりも効果が高い」
 (名前と値段が変われば効果が変わる。要は気の持ちようってことですかねぇ。)

・ 「プロのストリッパーの排卵周期が、チップ収入に影響を与えることを発見」
 (周期によりやる気が違うんですかねぇ。男には分からない世界です。)


インターネットで、過去の受賞研究を検索してみると、
「へそのゴマ研究」や「おならが外に放出される前に
においを遮断するフィルターつきパンツの開発」など、
相変わらずはちゃめちゃな内容ばかりです。

さらに調べてみると、日本人も結構受賞しているらしく、
フロッピーディスクを発明した、あのドクター中松氏も
「35年間に渡り自分の食事を撮影し、
食べた物が脳の働きや体調に与える影響を分析した功績」で、
2005年にイグノーベル賞を受賞してました!


確かに、食事が脳や体調に与える影響は大きいと思いますが、
35年間、食事を撮影し続けたってことに驚きです。
やっぱり、天才とは1%の閃きと99%の努力なんですね!




【10月26日(日)】
体 重
(前日比)
81.6Kg (+0.6kg)
歩 数 12,536歩
【食  事】
・な し
・おにぎり
・居酒屋
・アイス
  ノーベル賞を受賞した下村氏。ジェンキンスさんに
似ていると思ったのはひら氏だけでしょうか。(笑)

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【10月25日(土)】
体 重
(前日比)
81.0Kg (+0.1kg)
歩 数 4,060歩
【食  事】
・アイス
・カップラーメン
・チキンカツカレー
・カキフライ(6個)
・スナック菓子(2/3袋)


【10月24日(金)】
体 重
(前日比)
80.9Kg (-0.2kg)
歩 数 6,239歩
【食  事】
・食パン
・納豆
・つけ麺
・牛カルビ丼 ・アイス

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