先日、こんなニュースを見た。
「<人間ドック>「健康な人」初の上昇 メタボ対策効果?」
昨年、全国で人間ドックを受診した人のうち、
「異常なし」(A判定)と「軽度異常だが現在心配がない」(B判定)を
合わせた「健康な人」の割合が、24年におよぶ調査で初めて
前年(06年)を上回ったとのこと。
日本人間ドック学会は、
「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)が話題になり、
市民の健康意識が向上したのではないか」と推測している。
と記事に書かれていた。
さらに詳しく記事を読んでみると、
年代別では、30代以下が同1.9ポイント増の24.5%、
40代も同0.5ポイント増の12.5%を記録したのに対して、
50代と60代以上は同0.1~0.2ポイント減っていたそうだ。
この結果をみると、30、40代は健康に気をつけ始めたのに対し、
50、60代は、それほど気にしていないように思われる。。。
これだけ世間で「メタボ=デブ」というイメージが定着してくると、
やはり、外見を気にする若い年代の方が、メタボに関心を持ち
この結果につながったのではないだろうかと思う。
まぁある意味、メタボというものに対しての意識付けとしては
良かったのかもしれないが、今後は、50、60代に対しての
違ったアピールが必要なのかもしれない。
◆ 今日のひら氏 ◆
| 【9月11日(木)】 |
体 重 (前日比) |
82.3Kg (±0.0kg) |
| 歩 数 |
8,002歩 |
| 【食 事】 |
| 朝 |
・チョコチップクッキー(2枚) |
| 昼 |
・冷やし坦々麺 |
| 晩 |
・冷やし坦々麺
・手巻き寿司
・スナック菓子(1/3袋)
・アイス
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“メタボ”と呼ばれるより
“デブ”と呼ばれる方が傷つきます(笑)
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