先日、ニュースを見ていたら、
「<メタボ>腹囲が必須条件から外れる」
との見出しが目に飛び込んできた。
その記事の内容によると、
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の診断基準が
国際的に統一され、腹囲が診断の必須条件から外れるとのこと。
世界には複数のメタボ診断基準があり、このため、
約150ヵ国の専門家が参加する“国際糖尿病連合(IDF)” と、
“米国コレステロール教育プログラム(NCEP)”が中心となって、
基準統一を呼び掛け、メタボに関する世界の主要学術団体の
代表が今年2月から協議を進めてきた。
統一基準はNCEPを基本とし、腹囲は必須条件から外れ、
人種別に定められる。NCEP基準では肥満でなくても
他の項目に異常があればメタボと診断されるとされた。
しかし、あくまで日本では、日本の診断基準が用いられる
とのことで、その記事の中で、日本基準の基準策定で中心になった、
日本肥満学会理事長の松澤佑次・住友病院長の発言として、
「日本の基準は、腹囲によって対象者をNCEPよりも絞り込んでいる。
効率的な対策を実施するという意味では日本基準は正しく、
変える必要はない」と書かれていた。
確かに日本では、腹囲測定が必須となっており、
メタボリックシンドロームのシンボル的存在になっている。
今後、もしこの基準が変わるにしても、
健康に関わる問題なだけに、医者や、国のプライドなどと
いったものが、持ち込まれず、しっかりとした、
科学的根拠に基づく基準が確立されることを祈る。
◆ 今日のひら氏 ◆
| 【8月25 日(月)】 |
体 重 (前日比) |
83.3Kg (+0.4kg) |
| 歩 数 |
6,554歩 |
| 【食 事】 |
| 朝 |
・な し |
| 昼 |
・ラーメン
・半ライス |
| 晩 |
・油そば
・おにぎり
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どうなる?腹囲測定。
今後の動向に要チェックです!
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