ボリックひら氏のメタボ奮闘記

ペンの暴力

福島県立大野病院で起こった事故、
「大野病院事件」に先日、無実の判決が出た。


「大野病院事件」とは、帝王切開中の出血による産婦死亡
に関して、2006年2月18日に福島県立大野病院産婦人科
の医師が業務上過失致死などの罪に問われ、
逮捕・勾留された冤罪事件です。


この事故がおこった当時、テレビでは、手錠をかれられた
現役医師の姿が映し出され、新聞などでは、
「産婦人科医が医療ミス」、「また起きた医療事故」
などの報道が連日報じられていたのをよく覚えている。


そしてその結果、警察から漏れた情報を専門的な検証なしに
まるで、魔女狩りのような報道をしたマスコミにより、
医療の現場に与えた影響は計り知れなく、福島県では2年半の間に分娩の
出来る病院が31から20へと減り、さらに、この出来事を契機に、
産科医の減少、産科の崩壊が進んだという。


「ペンは剣よりも強し」と言う。
だからこそ、その使い方をしっかりと考えねばならないと思う。
今回この事件を通じ、同じマスコミという業界に
身を置くものとして、報道の怖さと責任感、そして、
ペンの暴力ということを、あらためて考えさせられました。




◆ 今日のひら氏 ◆
【8月21日(木)】
体 重
(前日比)
83.1Kg (-0.3kg)
歩 数 5,372歩
【食  事】
・な し
・おにぎり(2個)
・カップ焼きそば
・ホタテクリームコロッケ(2個)
・肉野菜炒め
  たまには真面目に考えることもあります!(笑)
今日もポチッと応援クリックお願いします!!
        ↓



コメントを書く

今まで、ここでコメントしたことがない場合は、コメントを表示する前にこのブログの管理者の承認が必要になります。
承認されるまではコメントは表示されません。しばらくお待ち下さい。








 

トラックバックURL